3月20日

3月20日。春分の日でした。

たまに気温が下がることもありますが、ずいぶん春めいてきました。

お花と赤い葉が共存している桜、好きです。
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こちらは寒々しく見えますが、真下から見上げた桜。
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ツワブキの花がタンポポの綿毛のようになっています。かわいらしい。
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そして、
3月20日はベルの命日でした。

ある日立派な外猫に出会い、
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1年後、そのコがとても衰弱しているのを知り、

ウチに来てもらいました。それが2011年12月25日。
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我が家にはミャミャしかいなかった頃。
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ミャミャは、ベルちゃんが弱ってることと、連れてこられた戸惑いがわかったのでしょう、
ベルは、他に猫がいない部屋に見慣れないコがきたことに戸惑っているミャミャちゃんのことがわかったのでしょう。
お互い、一定の距離を保って過ごしていました。

ベルは、猫が悪くしやすい腎臓を患い、極度の貧血に陥っていました。

それでも、いつか元気になったら、外に戻れなくても、暮らしていた場所を見に行こうね、と話しかけていたのです。
私はもちろん、きっとベルも、そうしたかったはず。

なのに、獣医さんでいろいろ手を尽くしていただいたのに、
3月20日、逝ってしまいました。
私が休日で、最期の瞬間、そばにいさせてくました。

連れてきた私のわがままを後悔し、獣医さんに連れていったことを詫び、
それでも達観して付き合ってくれたことに感謝しています。

彼女のこと、2011年12月23日「寒空の外猫さん」から2012年3月20日「ベルちゃん、ありがとう」までに書きました。
亡くなってからも時々でてきますが。


ところで、ルンの命日とベルの命日の間に、新しい友達が増えました。

3週間ごとに通院している病院のお花屋さんで出会い、1度は断念したものの、
次に行った際、いただいてきちゃいました(もちろん代金支払い済み)

そのお店には、お見舞い用なのでしょう、お花のほかにぬいぐるみや小物雑貨も売られています。
お見舞い用のを通院患者がいただいたら申し訳ないような、なんて、すでに幾つか購入しちゃいました。ごめんなさい。

でも、このコは鳴くので、病室では遊べないと考えて、「ウチに来てくれる?」と。
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「ウォーキングスイートキティ」といいます。
4種類の猫の鳴き声で鳴きながら、歩いてきてくれます。
1種類だけ、不安なのか足踏みします。

このブログは、自分で撮った動画はUPできず、
YOU TUBEかニコニコ動画にリンクすることしかできないようです。残念。
「ウォーキングスイートキティ」で動画検索してください。


以前ご紹介した、コトバを繰り返してくれる猫ちゃん「まねっこアニマル」

このコと向き合うと、キティの「ミャミャミャミャミャミャ」をグレーのコが繰り返してくれます。
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とってもにぎやか。


2匹の間に見える猫の手は、普段バッグに下げています。
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真ん中の肉球を押すと先端が光、同時に一声鳴きます。
バッグを身体につける角度によっては、パスケース(ネコ科のて)とバッグと私の身体に押されて、
「にゃあ~」

エレベーターの中で猫の声がしたとき猫を探したのですが、実はこの手でした。

猫のいない日々のむなしさ、
外で何があっても、帰宅後まで拭いきれないマイナスのエネルギー、
せめて、せめて、です。


できるだけ早く、新型コロナの不安が払拭されますように願いながら。

植物はいいですね

箱ティッシュもトイレットペーパーも戻ってきました。
まだ「おひとり様1点のみ」ですが、久々に目にしたとき、「おかえりなさい」とつぶやいていました。
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ありがとうございます。

報道、政府の会見、自粛の延長、経済危機、等々、恐ろしいことばかりです。
不安が煽られるばかり。

そんな中、まさに3月11日に東北で地震があったそうで、地元の方々はどんな思いをされたでしょうか。

さらに、知人がこの辺りの地震の予測を知らせてくれて。
私は愚かすぎるので、備える冷静さより、恐怖と不安で身動きがとれなくなってしまいます。

思えば、ここ数年の各地の災害はもちろんのこと、昨年の水害被害などに今も苦しんでいる方々がいらっしゃいます。
その方々にとって、新型コロナは追い打ちをかけるように不安を大きくするのではないでしょうか。

もし自分が感染していたら、勤務先部署の全てをストップさせてご迷惑をかけてしまう、
それでも、顕著な症状がでないかぎり 自分が感染しているのかどうかもわかららないまま、
不安を抱えながら普通に出勤するしかなく・・・・・・

早く終息してほしいですね。


話は変わります。
先日、通りかかった階段の脇、なんとも魅力的なお花が落ちていました。
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ステキじゃないですか? 色合いに惹かれ、ました。

見上げると、この樹。
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4つ拾わせていただき、持ち帰りました。
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拾った時はも白い部分がもっと多かったのですが、帰宅するまでにずいぶん消えてしまいました。
それでも、すてきです。


今回たくさん集めさせていただいたシダーローズに似ているような。
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そうそう、今季は「拾っておいて」と受注もあったので、めちゃくちゃ集めました、シダーローズ。
箱の中、全部それです。
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置き場所がなくて、廊下のはじにも並べています。
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新型コロナの影響で発注者と会う機会を逸してしまい、シダーローズたち、まだまだ我が家にいてもらいます。


あのお花は、1日経ったら全部茶色になってしまいました。
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でも花びらがばらばらになったりせず、お花のかたちのまま。

植物や動物との触れ合いは新型コロナと無関係なので安心です。

にぎやかな出会い

いつもの池で、朝、また嬉しい出会いがありました。

「誰か見えないかなあ」と池を見やると、
なんと、対岸の手前に白いサギ
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歩き始めたので、さらにしばらく見惚れておりました。
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 いつもながら、私の腕でスマホで遠くを写すというチャレンジのため、ぼやけております。すみません。


ふと、サギより手前でほかの鳥が水にもぐるのに気づきました。

カルガモさんかな、と思ったのですが、ずいぶん離れたところに、カルガモより長い首がひょっこり。
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見失いたくなくて、私、池の端をまわっていきます。
体調的に小走りも早歩きも困難ですが、なんとか頑張ってまわりました。


やはり遅かったか。水面に見当たらない、と思ったら、

なんと、すでに石の上にあがっていました。
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たたずまいがかっこいい。


そして、この写真。
手前右方にその鳥、おなかは白いです。
その手前、黒い鳥と並んでいるカルガモさんはしきりに鳴いていました。
真ん中あたりの水面にもカルガモさん、
そして向こうに白いサギ。
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なんとも目ににぎやかな楽しい朝になりました。
もう、なかなか離れられません。
ずっと見ていたいし、ここにバンさんたちが現れてくれたら全員集合だし。

でも、鳥さんたちもそうそうのんびりできないのでしょうか、
そのうち、とうとう、飛んでいきました。

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見送った後じきに、サギさんも飛んでいきました。


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このサギはダイサギさんだそうです。鳥に詳しい方に教えていただきました。
黒い鳥は自分で調べて、カワウさん。 上記の方に確認したら、当たり!でした。

前回ここで見かけたのもカワウさんだったような気がします。


そうして、この池の住人だけになりました。

カルガモさん、今は2羽しか見かけませんが、4羽いたこともありました。

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バンさんも今は2羽のようですが、3羽か4羽見たことがあるような気がします。

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池の中にも興味がありますが、覗き込んでいて、気づいたら水の中、ではいけませんから、
水面から上だけで楽しませていただきましょう。


もはや普通のこと?


先日、通勤時に通りかかる池でのこと。

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中にある小島に鳥の姿が。
真ん中あたりの黒い姿がそうです。

この池はカルガモとバンも暮らしていますが、この鳥は住居者ではないようです。

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スマホなのに、遠くの鳥がちゃんと(?)写せました。

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見ていたら、翼をパタパタッと開いて、

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空高く飛んでいきました。
かっこいいのと、なんだか羨ましくて、立ち止まって見送りました。

なんという鳥だったのかわからないままなので、詳しい人に聞いてみましょうか。

この池では白い鷺に会ったことが2回あり、その都度ブログに書きました。
2017年10月1日『鷺がいた朝』
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2018年10月21日『大空にサギ』
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定住してくれているカルガモさんについては以下に書きました。
2019年05月26日『今日は鳥さんのこと』
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いつか、バンや、やはり時折見られるカワセミも、ちゃんと写真が撮れたら書きましょう。


ところで、新型コロナウィルスについて、いまや世間は大変なことになっています。

連日の報道、まことしやかなデマ、自分を平静に保たないとパニックになってしまいそう。
いえ、みんな、すでにパニックに近いのでしょう、
マスク、消毒薬だけでなく、ティシュやトイレットペーパーも売り切れているのだとか。

そんななか、ちょっと驚くことがありました。


最近、タクシーを利用させていただくことがとても多くなっています。
朝は、最寄駅まで歩いていく自信がなく、電話で呼んでしまい、
帰りも疲れたり荷物を重たく感じたりすると乗ってしまうのです。

股関節手術前は、股関節が痛くて1歩踏み出すたびに強い痛みがありましたら、
それはそれはしょっちゅう利用させていただきました。

今は、痛みなどではなく精神的な理由です。
ああ、もったいないこと。

で、つい先日の帰りも乗せていただいたのですが、
私が降りて、振り返ると・・・・・・
ドアを開けたまま(私がすぐそばにいて見ている)、後部座席をシュシュっと。
消毒されたのです。

運転手さんのお名前は見ませんでしたが、あの会社の車はもう乗りたくないなあ。

ほとんど口は開かず、行先と止めていただく場所を告げただけでしたし、
マスクをしていて、くしゃみも咳もしなかったのですが、
私は感染者に見えたのでしょうか。

できれば、誰を乗せても、降りた後は消毒していらっしゃると思いたい、です。

とはいえ、あれって、降りた人に対する思いやりはまったく感じられない行為です。
目の前で消毒、って。

もはや、それが普通になるほどの事態なのでしょうか。

電車の中でも、誰かが咳をすると、つーっと離れていく人がいることがあります。

電車の中で、背後でこちらに向かって咳をされると いい気分ではない、
でも、振り返って睨んだり、その場を離れたりはしない、したくない。

それとも、そんなことしてOK、という世の中になりましたか?

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<このイラスト、パブリックドメインQさんからいただきました>

ねこのひ、いぬのひ


2月22日は、ニャンニャンニャンで、猫の日でした。

  本日は、近所で見かけていたコ、今も見かけるコ、を中心にお届けします。

今年はニャン3回どころではなく、
令和2年2月22日だからニャンニャンニャンニャン、
いえいえ、2020年2月22日でだからニャンニャンニャンiニャンニャン。
しつこいぐらいのニャンニャンでした。

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  どこで出会ったのかも忘れてしまった、2007年に出会ったコです。
  うっかり通り過ぎてしまいそうになったのですが、
  視界に入った猫ちゃんの影に気づき、戻って撮影させてもらいました。


どこかで猫特集でもやっていないかなあ、と思いながら
ほんの最寄り駅のお店をうろうろしたものの、
書店さんも雑貨屋さんも普段どおりでした。

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  このコは、あるアパート取り壊し後に現れたアメショーちゃん。
  一緒に茶トラちゃんがいて、2匹で外暮らしをしていました。
  近くのお宅の庭に出入りしているうちに姿が見えなくなったので、
  そこの家族にしてもらったと信じています、というか、信じたい。


ねこカフェや、猫書店に行ければ、何か大きなイベントでもあったかもしれませんが、
ねこカフェに行く決断もできず、遠くの猫書店に出向く勇気もなく、でした。

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   2つ目に近い駅までの途中にいるコ。
  仕事帰りにたまに通る道にいてくれて、ちょっとシャイ。
  でも、お姿から、キャットウーマンと呼ばせていただいています。
  シャイですけどね、、キャットウーマンはかっこいいいヒロインだったような。


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  キャットウーマンさんより前から同じ路地にいるコ。けっこうなお年だと思います。
  めちゃくちゃ懐っこい。


ふと、犬の日(戌の日ではなく)はいつだろうと調べてみたら、11月1日。
ワンワンワンという鳴き声から、日本の「社団法人ペットフード協会」が1987年(昭和62年)に制定した記念日だそうです。
(Wikipediaさんに教えていただきました)

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  上記の彼女たちが暮らす路地の近く、いまどき珍しいかもしれない外飼いのシバくん。
  このお宅はこのコの前のワンコも外飼いでしたから、そういうご方針なのでしょう。
  数年前、どこかで、うるさく吠えるからと、柴犬さんが撲殺されたことがありました。
  なぜそんなことができるのか、嘘だと思いたいニュースで。彼女はもう老犬だったそうだし。
  今でも胸が痛む そのニュースが報道されてから、このお宅の彼のことが心配で心配で。
  日本犬さんたちは家族に忠実で家族を守ります。
  イコール 知らない存在は不審者とみなしますから吠えるんです。
  どうか、それをわかってほしい。

  
犬の日、1月11日も同じようにしてもいいのに。11月11日にしたら賑やかなのに。1年に1回しか設けられないのでしょうね。

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  このコもシバさんです。
  2007年の写真ですが、どこで会ったのかなあ。
  まっすぐこっちを見てくれていますよね。
  何かお話ししたんだと思います(わたくし、いちおうアニマルコミュニケーターだったりしますので)


ちなみに猫の日は、
日本の「猫の日実行委員会」が1987年に制定した記念日だそうです。
猫の日は世界各国で制定されていて、ヨーロッパの多くの国がWorld Cat Dayとしているのは2月17日、
ロシアは3月1日、アメリカ合衆国は10月29日。
このほか、動物愛護団体の国際動物福祉基金が2002年に決めた、International Cat Day (World Cat Day) というのが8月8日だそうです。
(Wikipediaさんに教えていただきました)


世界の犬の日はどうなっているんだろうと検索してみたら、
全米犬の日、ナショナル・ドッグ・デイ(National Dog Day)8月26日を発見。
2004年に制定されたそうです。
(media dogpadさんに教えていただきました)

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  このコは、やはり2つめに近い駅でお散歩していたポメラニアンさん。毛並みが見事です。
  亡母がほれ込んで迎えたポメラニアンが生家にいました。可愛かったです、とっても。
  それまで、私が物心ついてから我が家にいたワンコといえば、
  おそらく雑種、スタンダードダックスフンド、スタンダードプードル(どちらも当時はそんな言い方しませんでしたが)、ドーベルマンと、
  外飼いのコたちばかりだったので、初めての室内犬でした。
  母が逝く前に逝ってしまったのですが、このコはお顔も毛並みも何となく思い出の中のコと似ています。


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  こちらもポメラニアン。
  友人宅のコで、やんちゃで懐っこくて可愛い!コです。


media dogpadさんのサイトには、もっとたくさんの情報があり、
犬猫以外の記念日も教えてくださったいます。興味深いこと!

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  前述の路地の懐っこいコ。こんな姿も見せてくれます。

人間はけして偉くも強くもないから、動物とも、自然とも、共生したいですね。

もうすぐルンの・・・・・・

2月も半ばになりました。
春めいた日もあるような。 

なんの木がわからないのですが、芽がふくらんできています。
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いつも思うことですが、人間界に何が起きても、
自然はしっかり息づいているのですね。


ところで、あと数日でルンの命日がやってきます。
2012年5月7日に出会ってくれて、
 https://myamya.at.webry.info/201205/article_2.html
家族になってもらって、
2017年2月18日、逝ってしまいました。
 https://myamya.at.webry.info/201702/article_2.html

ミャミャの最期の日々も、ルンの最期の苦しみも、忘れられません。
ベルも、きいちゃんも。
ほかの、私と関わってしまった命、関わってくれた命、忘れません。

みんな、ごめんなさい、私のせいで不幸になりましたね、ごめんなさい。
私は幸せにしてもらったけれど、全員にごめんなさい、です。 

ルンが逝った2月18日という日付は、
2000年にミャミャと出会った2月19日の前日の日付です。
何か不思議な巡りがあるような。

今回、ここに載せるルンの写真を探そうとしたのですが、
溢れるほどのルンとミャミャの写真データを開いただけで、だめでした。

ここのところ気分的に参っているせいか(甘えです)、
データ内の写真をつぶさに見るのがつらい。

なので、ルンと出会った頃、そして突然訪れた別れ、上記のURLで見ていただければ、と思います。
もしサイトに飛ばなければ、前者は2012年5月、後者は2017年2月を指定してみてください。


とうわけで、ルンの写真なしに偲んでおりますが、
皆様におかれましては、お気持ちとお時間がありましたら、
このブログ遡っていただければ、と存じます。

彼らの写真は載せられませんが、
こんなところにも猫!と驚いた写真です。


自動販売機。
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ありがたい、です。

しもやけ

この辺り、節分、立春が過ぎてすぐ、寒さの厳しい数日がありました。

顔が痛いほど空気が冷たい朝。

でも、考えてみると、今冬は吐く息が白くなったのを見ていないかも。
霜柱も見ていませんが、これは気づいていないだけかな。

地域差はあるとはいえ、今年はやはり暖冬なのでしょうか。


なのに、なのに、なんと、両手指がしもやけに!
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この絵は「無料イラストのMIT」さんからお借りしましたが、
私のしもやけは1本ではありません。あららぁ、です。

薬疹かなあ、と思っていたのですが、
ある病院で尋ねてみたら、「これはしもやけです」と。

その看護師さん曰く、私は体調のせいで血液が末端まで届きにくいのだそうです。
おっしゃいませんでしたが、老化のせいもありそう。

でも、人から見れば、いかに手入れをしていないかの証でもありますから、
恥ずかし 恥ずかし、です。

ネットで調べると、足湯ならぬ手湯をする、マッサージをする、治療薬を塗る、等々、
対策が載っています。

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 <この絵は「かわいいフリー素材集いらすとや」さんからお借りしました>

血流の悪さから考えると、足指も腫れてくるのは時間の問題?


子どもの頃はしもやけもあかぎれもよく経験しました。
むかし、冬には指を赤くて腫らしていた子どもたちが多かったような気がします。
手湯。母がお湯を用意してくれていたような記憶があります。
そのことに限らず、限りないありがたさに今頃気づく愚か者です。

今回、その看護師さんからは
「手を洗ったら、必ずハンドクリームを塗って」と言われました。

そう言われましても、なかなか。
仕事中、ハンドクリームを常にポケットに入れておくか、首から下げておくか。

そんなの無理だから、放っておこうかな。
いえいえ、なんとかしないと もっと腫れてしまいますから、なんとかしませんと。

皆さんもお気をつけください。
あっ、しもやけなんて、あたしだけかぁ。