雨模様が続いています

この辺りでは雨模様の日々が続いています。
西の方では豪雨や台風で、また水害の多い年にならないよう、願うばかりです。


先日出会ったカタツムリさん。
この前カタツムリを見たのはいつだったでしょう。
むかぁしはあちこちにいてくれたのに。
かつむり.JPG
アジサイの葉にいてくれたら、季節感いっぱいだったのですが、
コンクリートの上。

そのままでは踏まれてしまいそうな場所だったので、
近くの灌木の方に移しました。
スッと身体を殻の中に隠したままで、
その後を見守る時間がなく、少々心のこり。
驚かせてしまってごめんなさい。
どうか、無事に幸せに過ごしてくれますように。


雨が続くと、いろんなキノコが見られます。
今年もいろいろ見つけました。

立派なかさ。芝生の緑に白が映えています。
手前に茶色いのも見えますね。
傘きのこ台.JPG

翌日、ちょっと茶色くなりかけていました。
実は、左の方にも三角屋根が並んでいます。
傘キノコの列.JPG

そのそばには、小さな三角がたくさん。
小傘きのこたち.JPG

他の場所では、まあるいのも。
茶圓さんたち.JPG

こちらはスーッと高く伸びています。
白きのこ.JPG

ころんとしたのも可愛らしい。
うちのほうb.jpg

1番上のキノコたち、右のも数日後には茶色くなりました。
かさきのこ茶色列.JPG

キノコは、毎日確認していても、
いつのまにか、ふと消えてしまうような気がします。

不思議。調べてみると面白いかも。


梅雨はまだあけないのに、
先週つぼみだったヒマワリが、
つぼみのひまわり.JPG
週のうちに開いていました。
咲いたひまわり.JPG
ちょっと早すぎないのかなあ。心配。
もうじき梅雨があけて、日差しに恵まれるからね。

この時期、カラスさんにはご注意です

梅雨ですね。
暑いのか涼しいのか、よくわからない日々。
皆さん、体調くずされていませんか?

私は風邪から立ち直ったつもりでいたのに、
また風邪です。

また、ではなく、実は治っていなかったのかも。


ところで、最近カラスさんたちが騒がしくしているのを見かけます。
「何かあったのかなあ?」と見上げてしまいますが、
7月下旬までは子育てをしているご夫妻がいらっしゃるそうです。

ヒトが近づいただけで攻撃されるほど緊張して子育てしているようなので、
気をつけましょう。

普段は話しかけてしまうのですが、しばらく自重しなくては。

DSC_6499カラス.jpg
このカラスさんの視線の先には猫がいます。
お馴染みさんにドライフードをもらった外猫さん。
食べきれないのを期待して見つめています。

どうか、襲ってまでゴハンにありつこうとしないでくださいね。


このブログ、biglobeさんにお世話になっていますが、
前回更新の直後にリニューアルが行われ、
作成するのがなんだか難しくなってしまいました。

気持玉はしばらくしたら復活するそうですが、
なんとも寂しい。

我が家には猫がいなくなってしまってからも続けてきたけれど、
だんだん新しいことに馴染めなくなっているし、
これから、ブログ、どうしようかなあ、という気分です。

植物の話やら熱のはなしやら

前回載せた「アナベル」というアジサイ、
花のボリュームが増して、紅い色も濃くなりました。
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近年、ガクアジサイが好きになってきていたのですが、
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お花がみっちり詰まったのも華やかでいいですね。
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こちらは、土から1輪だけ咲いた花。
わあ、こんなに地面の近くで1輪だけ咲いたりするんだぁ、とビックリ。
なんて かわいいんでしょう。
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ところが勘違いで、
大きなアジサイの枝1本が地面まで伸びていたのでした。
右から伸びている枝、見えますか?
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それでも、一瞬感激させてくれたアジサイに感謝。


アナベルのように 今年知ったアジサイがもうひとつ。
「カシワバアジサイ」です。

見事に咲いているのを見つけました。
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実は、今までアジサイだとは思わず、
大きな花だなあ、立派だなあ、と見ていただけでした。
アジサイって沢山の種類があるのですね。
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と言っても、それは先週のこと。
今週はほとんど機能せずに過ぎてしまったので。


6月23日の日曜日、
午後、なんだかおかしいなあ、と思って体温を測ってみたら熱があり、
19時頃にはなんと、39度超え!
さすがにちょっと怖くなりました。

月曜は仕事を休ませてもらい、
「熱って、こんなに辛いのか」と思いながらほとんど横になって過ごし、
でも、
そのまま市販薬を服用していても らちが明かなそうなので、
夕方、タクシーで病院へ。
20分歩くなんて、とてもできませんでした。
インフルエンザではないこともわかり(周囲の迷惑を考慮するとこれが心配)、
薬を処方していただき、またタクシーで帰宅。
  ああ、もったいない!

翌日はふらふらしながら出勤したものの、
周囲から帰るように言われて2時間早めに退勤。
周囲の方々、ご迷惑おかけしました。
誰にもうつさなかったのが何より。


そして、
29日の土曜日に何があっても出勤しなくてはいけない業務があり、
それを第一優先にして、それから前日までお休みしてしまったのです。


そうさせていただいたからか、29日はなんとか出勤できて。 よかったぁ!



最近はよほどキョロキョロしながら歩いているのか、
新たに知る植物が多いです。
こちらは「傘場ルピナス」
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通勤路にあるプランタで育てられていて、
持ち主さんとたまたま出会えて教えていただきました。

ソラマメみたいですが、食べられないそうです。
目立つ花が咲くようなのですが、なぜかお花には気づかず、
この不思議な実が目にとまりました。
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這ってでも行かなくてはいけなかった昨日の業務を終えた帰り、
またその方とばったりお会いしました。
そして、なんと、ポケットから出された手に種が握られていて、
くださったのです。
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直径1cmぐらいの大きな種。
秋に撒くのがいいそうです。

植物がうまく育てられないずぼらな私に育てられるかな。
どなたか、お上手な方にお譲りしようかな。
くださった方のお気持ちが嬉しいので、1つは手元に残しましょうか。


熱はなかなか下がりきりません。
普段は多少微熱があっても辛くなければ平気なのですが、
39度の辛さから日が浅いので、微熱も気になってくるものですね。
どうか、あまり高くなりませんように。

ツバメさんたち、幸せにね

あのツバメ一家のその後、です。

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出勤時と帰り道、できるだけ毎日2回見に行っていました。

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4羽とも育ってきたので、小さな巣の中は大混雑。
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そろそろ巣立つかな、まだかな、と思いつつ楽しみに通っていたら、・・・・・・


6月11日の朝、なんと、こんなことに。
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巣が崩れてしいまっています。


おそらく巣の全面がごっそり落ちてしまったような。
それでも、皆巣の上で頑張っているような。
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落ちないように必死なんじゃないか、怖いんじゃないか、と、気になりながらも出勤。

もしまだ飛べないのに巣から落ちても、
お店の方々が設置してくださった段ボールの上で、
親からゴハンももらえる。きっと大丈夫。

と思いながらも、ドキドキしながら近づいてみた、その日の帰り道。
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どうなっているんだろう、無事なんだろうか。背伸びしても、よく見えない。

いろんな方向から見あげているうち、
寄り添うようにしてくれたので、やっと数がわかりました。

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2羽は巣立ったようで、崩れた巣に残っていたのは2羽。

12日の朝も帰り道も、この2羽は巣立たずにいたのです。13日の朝も。

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周りで親が呼ぶ声(だとしか思えませえん)が鋭く聞こえていました。

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親も必死で、「出ておいで」「羽ばたいてごらん」と言っているのでしょう。

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そして、13日の帰り道、やっと、巣はカラになっていました。
段ボールの上に落ちている様子もありません。
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無事巣立ったらしいことが嬉しいのと同時に・・・・・・、ちょっとさびしい、かな。

昨年はここに2回営巣しましたけれど、巣がこうなってしまっては2回目は期待できるかどうか。


むかしより少なくなったようですが、今もツバメの営巣がみられること、幸せですね。


高い柱の上
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コンビニの看板の間
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この時期、
上を見上げると梅の実もなっていますね。
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熟れると美味しそうな色で落ちていたりして。
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ここはヒトに踏まれそうな場所なので、隅に寄せます。


もっと高いところでは、ビワがたわわに実っていて、
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ここは毎年子どもたちが取りに来るのですが、
今年はまだのようで、実が道に落ちてしまっています。

車が通る道なので、つぶれてしまった気の毒な写真は載せません。

取りに来る子供たちがいないなら、あたしが樹から収穫して帰りたいぐらい。


視線を下げると小さな柿の実が落ちていて、
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これもまた、踏まれたりしないように隅に並べて撮影してみました。


アジサイも咲き始めています。
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これ、手のひらで包んでしまえそうに小さな花なのですが、アジサイなのだそうです。
アナベルという名の花で、年々大きくなるんだ、と教えていただきました。


朝はあれこれ不安にならないように、
帰りは日中抱いたいろいろな気持ちを忘れるべく、
キョロキョロしながら歩きます。

ツバメさん、育っています

また2週間あいてしまいました。

今日は、前回ご紹介したツバメさんのその後、です。

ほとんど毎日見に行っています。

前回、5月26日に1羽だけ顔を出していた巣。
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昨年2回営巣されたところです。
毎年同じご夫妻が同じ場所に営巣されると聞いたことがありますから、
今も円満に過ごしていらっしゃるのですね、きっと。
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通りがかった方とお話ししたら、昨年より前も営巣していたようです。
お店の軒下、排気口の上ですから、狭い巣しかつくれなさそうなのに、
なぜお気に入りなのか不思議です。

この巣、今年はお店の方が段ボールをつけてくださり、
下に排泄物などが落ちないようにされています。
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なんてお優しい方たちだろうと思っていたら、
お店を入ったところにこの巣のことが書かれていて、
毎年、ヒナに名前をつけていらっしゃるほど慈しんでくださっているそうです。
温かいですね。

そして、ヒナは4羽かえりました。
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3羽しか見えない写真ですが、左端の奥にもう1羽います。

この写真でも3羽しか見えなのですが、4羽です。
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そのうち、最初の1羽なのか、妙に成長の早いコがいて。
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昨年はみんな同じように成長していたような気がしたのですが、今回は違うようです。
まあ、お母さんもお父さんも、ゴハンを咥えて飛んできて、一瞬のうちに誰かにゴハンをあげて、飛んでいってしまいますから、皆に同じようにあげられているのか不安です。
でも、毎年皆育っていくのですから、ちゃ~んとわかっているのかな。
誰にあげたか、次は誰の番か、わかっている。すばらしいですね。
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そうして日に日に育っていく様子が見られ、
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いつのまにか、皆大きくなってきて、巣の中の混雑が想像できるような。
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ねえねえ、乗らないでよ、とか
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そんなこと言われたって狭いんだもん、とか、
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ヒナたちが巣の中で共存している声が聞こえてくるような。
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そして、どんどん成長してくれて。

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やっと4羽とわかる写真が撮れました
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近々巣立ちしそうな、というか、巣立ちしないと巣からこぼれてしまいそうですが、
ご両親は足繁く(羽繁く?)ゴハンを運んでいらっしゃいます。
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明朝見に行ったら、巣だっているかもしれませんね。


あっ、左膝の傷は、もうカットバンも不要なほどに回復しました。
ご心配頂いた方々、ありがとうございました。

今日は鳥さんのこと

前回から2週間あいてしまいました。
毎週末に更新、なんて、ぜんぜん守れていませんが・・・・・・ま、いっかな。

2週間前に転んだとき、骨のことばかりに気がいってしまい、
整形外科でレントゲンを撮っていただいてOKだったので安心していたのに、
左膝のキスが長引いています。

本人はそれなりの手当をしていたつもりが、傷の顔つきが悪くなりまして、
化膿どめの抗生剤、ワセリン、滅菌ガーゼ、包帯とおつき合い。
やっと、大きめのカットバンだけでよさそうになりました。
免疫力やら抵抗力やら、落ちてきているのでしょうね。

傷を見ていただく時にレントゲン室ではなく、診察室でズボンを脱ぐことになってしまい、
慌てて買ったのがワイドパンツ。
ずいぶん前からスカートを履かず、ほとんど処分してしまったので。
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病院に行く日に来ていくだけでも、普段と違うのに気づいて下さる方がいらっしゃるものですね。
誰も私のことなんか気に留めていないと思っていたので、まあ。ありがたいこと、でした。


転ぶのがさらに怖くなり、用心のためだけに持ち歩いて ほとんどつくことのなかった杖、
最近はつきながら歩いています。

杖にかぎらず容貌からも雰囲気からも「おばあさん」て言われるのも当然だ!と自虐しながら。
(今年4月6日のブログをご参照ください)


あっ、
今日はそんな話ではなく、鳥のこと。

以前、樹木のてっぺんのサギの写真を載せましたが(2018年10月21日)、
同じ池で、またサギを見ることができました。
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この池にはカルガモさんたち(だと思う)が長くいてくれて、通るたびに姿を探します。
通常は水面に見つけて、
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飛んでいく姿を見られたらラッキー!で、
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全身が見られたら、さらに嬉しくて、
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なのに、先日の出勤時、
ご夫妻で階段を上がっていかれるお姿に出会いました。
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踊り場でしばし休憩?
毛繕いされているのは奥様?
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そして、さらに階段を上っていかれました。
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もうもう、この朝は感激、感激。
いつまでも見ていたかったのですが、
通勤途上で待っていてくれる猫たちがいるので、
ご夫妻に「ありがとう」と言って、そこまで。


一方、近所のツバメの雛がかえりました。
5月6日にご紹介した巣です。

一昨日行った時は親御さんしか見えず、
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何かアクシデントがあったら卵がかえらないこともあるか、と、
昨年と同じ心配をしていたのに昨日は行かれず、

今朝行ってみたら、1羽だけお子さんが見えました。
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これからが楽しみです、
卵が何個か見えないのですが、全員かえってくれますように、、皆元気に巣立ってくれますように。

ころんだぁ!

この週末、思いっきり転びました。
転んだというより、立っている状態からそのまま前に倒れた感じ。

コンクリートの歩道に「バッターン!」と。

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小さい頃はよく転んで膝に傷をつくったりしていました。
亡母が、膝に残ってしまった傷を嘆いていたことを覚えています。

   あ、今日は母の日ですね。
   皆さん、お気持ちを送られましたか?
   わが家は白いカーネーションを飾っています。

でも、長じてからはそうそうしょっちゅう転ぶ方ではなかったはず。
まったく転ばなかったわけではないですが。

特に股関節を人工物に替える手術を受けてからは、
転ばないようにという注意事項があるので
恐くて階段は極力避けるし、やむを得ない時はできるだけ手すりをつかみます。
  潔癖症じゃなくてよかった。

そのうえ、用心のために杖1本持ち歩いています。
杖はあまりつかずに持っているだけ。

それが、ちょっと考え事をしていたからか、
おそらく、点字ブロックのようなものに足先がひっかかったのでしょう。

気づいた時には歩道にうつ伏せになっていて
一瞬、何が起きたかわかりませんでした。
まさか一瞬気を失ったわけではないと思いますけれど。

あんな転び方したのは、少なくとも大人になってから初めてのような。
履いていた薄い生地のジーパンの膝がすれた跡がないので、
まさにバタンとまっすぐ倒れたようです。
なんとか左手を出したようで、顔は無事でしたが、

後で見たら、物を持っていた右ひじに打ち身と傷、
左膝に傷と打ち身、右ひざに打ち身。


前を歩いている人がいなくてよかったです。
巻き込んで転ばせてしまうところでしたから。


歩道の脇に座っている親子さんと、横を歩かれていたらしい女性が
優しく声をかけてくださり、「立てますか?」「手を貸しましょうか」と。

人は本来優しいのですね。ありがたいです。


両ひざの痛みがひどく、立てるかどうか不安でしたが、
杖を使ってなんとか自力で立ち上がることができ、
周囲の皆さんにお詫びとお礼を申し上げ、歩みを進めました。
杖つきながら。


普通だったらそのまま帰って湿布して、
もし数日経っても痛みがひどくなるようなら病院へ。
というところでしょう。

人工股関節に替えた方で、転んだけれどケロっとしていた方もいらっしゃいます。


何日か様子をみてから病院に行くかどうか判断するのがきっと普通のこと(?)

なのに、
歩けるということは股関節はだいじょぶそうなのに、
ほかの病気で飲んでいる薬が骨を弱くする副作用があるので、
膝にヒビでも入っていたら?
人工関節は大丈夫でも自分の骨に何かおきていたら?

もし数日経って不安が募ったら、
病院へ行くのに仕事を休まないといけない。

そう思ったら、ぎりぎり間に合う整形外科へ行っていました。

股関節と両ひざのレントゲンを撮っていただき、
骨には異常なし、とのこと。

当分湿布のお世話になります。
でも骨に問題ないことがわかっているので、
どんなに痛くてもだいじょぶでぇす。

この程度で済んだのは、母のおかげ、と感謝しましょう。



転んだ図は、「ぬるくま」さんからいただきました。