グレくん、待ってるよ

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やまももです。

こんなふうに実っていました。
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樹におことわりして、小さな枝を2本いただいてきて、飾らせていただきました。
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ほんとは美味しくいただく方がいいのかな。


ほかの場所で見上げると、ねむの花が。
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ここはグレくん、茶コちゃんとのデート場所の辺りです。


グレくんは具合が悪そうだったまま、姿を見かけていません。
もう2週間以上経っています。
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私の外猫さん写真の中に、2014年2月の彼がいます。
なかなかのカッコよさ。
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この時何歳だったのかわからないので、今いったい何歳なのか。

春にも体調を崩しましたが、持ち直しました。
どこかで静かに養生して、また出てきてくれますように。

と、彼に思いを馳せながら写真を選んでいたら、
どこを触ってしまったのか、PCの背景がこの写真になってしまいました。
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え? 何かのメッセージ?
いえいえ、単なる操作ミスです、そうです。


グレくん、待ってるよ。

マスク

お国からいただけるマスク、やっと届きました、
ほぼ忘れたころに。

郵便受けに見つけた時、「ん?」
「あ、そっか、マスクだ」

驚いたのは、宛名が無いこと。
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郵便配達実績のあるところに配達するという方式が使われたという説、
ポスト1つに1袋(2枚)という説。
シェアハウスとかで大勢住んでいるのにポストが1つだったら、みんなで2枚?
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若い女の子たちはまずつけてみて、自撮りして小顔アピールするそうな。

ところで、
私が子供の頃は、いえ、もっと育ってからも、マスクはガーゼが主流でした。
今や、〇〇〇マスクとイメージが結びついてしまい、ちょっと気の毒。

で、少し調べてみました、マスクの歴史。

一般社団法人 日本衛生材料工業連合会さんのサイトに、「日本におけるマスクの歴史」が載っています。


明治初期、粉塵よけのために作られる。真鍮の金網を芯に布地をフィルターとして取りつけた。
1918年のインフルエンザ(スペイン風邪)流行により、予防品として注目された。
1923年、「壽マスク」というマスクが初めて商標登録されてから、素材が多様化した。
 金網だけでなくセルロイドの芯、布地フィルターも別珍や皮革も。
1934年にまたインフルエンザが猛威をふるい、
その後もインフルエンザが流行るたびにマスクの需要が増し、改良もされ、
1950年に日本初のガーゼマスクが誕生。

   ここまでガーゼじゃなかったのですね。

不織布製プリーツ型マスクの原型が日本で生産・販売されるようになったのは1973年。
1980年代からの花粉症流行もマスクの普及を促進し、
2000年以降には立体型マスクなども誕生した。


不織布製が出てきても、長い間ガーゼマスクも市民権を失わなかったように記憶しています。

そして、なぜが我が家に残る、ガーゼマスク。
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そのマスクより〇〇〇マスクの方が小さかったりして、と並べてみたら、
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おんなじぐらいでした。


勤務が通常になってから、電車もお店も人が増えています。
もう日常なのでしょう。「新しい日常?」

ほとんどみなさん、どこでも静かですが、たまに困ったことが・・・・・・

先日、駅の上りエレベーターの中。
最初に乗った若い女性が開くボタンを押している間に、数名が乗り込みました。
乗客はみな彼女より年上の女性。
と、突然、「人数オーバーです! エレベーターは〇人まで、って決まっています!」という金切り声。
最初に乗った女性の声でした。

そして、最後に乗った方に「降りないんですか?」と。
その方は荷物をたくさん持っていらしたので、入口近くにいらした方が降りられました。

エレベーターが上っている間、
「うつしてもうつってもいいんですね」「自分のことしか考えないんですね」と言い続け、
ドアが開くと一番に出ていかれました。
  これは私たち皆に叫んでいたように感じました。

私は一番奥にいて、「この人は何を言ってるんだろう」と理解できずにいるうちに、
先に降りてくださった方がいたのです。
すぐ意味をつかんで、私が降りればよかったのにな。

帰宅して調べてみたら、幾つかの商業施設などで、
たとえば20人定員のエレベーターの定員を4名にしたり、
3名や5名にしているところがあるようです。

彼女はこれを言っていたのですね。
でも、駅のエレベーターに定員変更は書かれていず、
その場に居合わせた中で他でのそうした変化を知っているのは彼女だけだったのです。


そして、こちらは朝の電車の中。

珍しくすいている座席があり、端と、そことの間を2つ開けて座れそう。
そんな様子がホームから見え、ドアが開いて乗客が乗り込みました。
まず、端の席が埋まります。
若くはない男性で、スマホを手にとられました。

見ると、その周りをうろうろされている、マスク無しの、やはり若くはない男性。

なんと、わざわざ先の男性の隣にべったりくっつくように腰をおろされ、
因縁をつけ始めたのです。

曰く、「俺が座ろうと思った席に、おまえが座っちまった。どうしてくれる?」
端と間をあけて座れる場所があるのに、そちらを選ぶお気持ちはなく。


みんな、心が疲れているのでしょうね。

私は、雨が降っていなければ、出勤時に茶コちゃんが癒してくれます。
彼女、小鳥の声を聴いています。
ん? 私にはどこにいるかわからない小鳥、彼女には見えていて、あわよくば・・・かな?
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ありがとう。

最近会えないグレくん、どうか、また会えますように。


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と、ここでエレベーターと電車のフリーイラスト素材を探し始めたら、
突然のMicrosooftからの警告。女性が大きな声(日本語)でウィルス感染を警告し、
フリーダイヤルに電話したらウィルス削除方法を教える、と。
電話をする前に画面を閉じたら、PCをブロックする、と。
この警告を無視しないで、電話して、と。
繰り返し繰り返し。警戒音も鳴っていたような。
画面を閉じようにも、どこの×をクリックしても閉じられず。
冷静さを完全に失ってしまい、スマホで写真を撮るのを忘れて、スマホで検索。
どうやら本物ではないらしいとわかり、
スイッチを長押しして強制ダウンさせました。
第2バンクトロイ、ダイニバンクトロイで検索すると、you tubeにありました。


そのほんの少し前に、ある素材サイトのURLをクリックしたら、
「あなたがMicrosoft edgeの・・・・・・・人目のユーザーです。
 アンケートに答えてプレゼントをもらおう」と表示されて、
アンケートに進まないかぎり閉じないように見えたので、回答。
使う頻度とか満足度とか。すると、iPoneセットが100円です、って。
恐いし、いらないので、×で閉じました。

あれがいけなかったのかも。
私のPCくん、ウィルスバスターさんが守ってくれているはずなんだけど。

恐い、怖い、こわい。 世の中はこわい。







つばめさん続報

5月10日の「おかえりなさぁい、つばめさん」の続報です。
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昨年、雛たちの巣立ちとほぼ同時に崩れてしまった巣を修復して、
また営巣してくれたご夫妻。

なかなか見に行けなかったのですが、3日には雛たちが顔を出してくれていました。
その場で数えたら6羽、今写真を見ると7羽?
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そして7日にはずいぶん大きくなって、誰か巣からこぼれてしまわないか心配。
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さらに10日は巣で飛ぶ練習。
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その後、13日に通りかかったら みんな巣立った後でした。


一方、5月25日の朝、他の場所で、違うつばめさん。
巣をつくりかけていますが、土台が小さすぎるような。
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その後は行かれていないので、今どうしているかわかりません。
この土台でも巣をつくりあげて子育てしたのか、
他を探しに行ったのか。
どちらであっても、安心して過ごしていますように。