カラスに魅了されて

このあいだ、街を歩いていたら、
あるお店のショーウィンドウに目がとまってしまいました。
工芸品を扱っているお店で、以前にも何度か足をとめたことがあります。

この日、わたしを射止めたのは、カラスさんたち。
なんとも魅力的で、2羽連れ帰らせていただきました。
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ちょっと向きを変えると、
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かわいくないですかぁ?

お店に入ってお値段など伺ったら、
「処分品」だそうで、なんと、1羽100円!と。
内心、「ええ~っ? 処分? 100円? こんなに可愛らしいのにぃ?」でした。

しつこく、もう少し向きを変えた感じを。
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あ、ぼけた!

いやあ、かわいい。と思うのです。
このコたちにかぎらず、魅力的な作品をつくられる方々、尊敬いたします。

すばらしい!

造形作家の皆さん、どんどん愛らしさを見せてください。


カラスはきれいです。
見かけると、ついつい話しかけたりします。
気がたっていそうな時は、目を合わせずに黙って通り過ぎますが。


先日、仲良しカラスを目撃!
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おそらくこの2羽、前日には水浴びで遊んでいました。
小屋のような建物の天井にたまった雨水で水浴び。

何かの気配を感じて、視線をそちらに向けたら、
なんとも楽しそうに水浴びしていました。


その数日後、自宅近くのマンション前でも、カラスさんの水浴びを目撃
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撮影しようと思ったら飛んでいってしまいましたが、
カラスさんの水浴び、気持ちよさそうでした。


今日もふらふらと街歩きをしていたら、猫さんの里親探しに遭遇。
ずいぶん長い間避けていたのに、出会ってしまいました。
4匹の猫さんがケージの中でじっと見られていましたが、
あまり近づいて皆とお話しする勇気がなく、
端にいたコとだけ。
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このコ、9歳の男のコだそうです。
人の膝が好きで、すぐ乗ってくる、と、ケージに貼り紙がありました。

なんとも優しげで控えめな目元です。
それは、9歳で里親探しに至るまでの経験がもたらすものかもしれません。

こんなに優しげなコと幸せに暮らせたらいいだろうなあ、
と思いつつ、
「いい家族に迎えらますように」と話して、サヨナラしました。
早く、彼を幸せにしてあげる、彼に幸せにしてもらう、そういう家族と出会えますように。

ロッキングチェアでみんな一緒

急に涼しくなってきました。
9月も後半ですから、さすがに秋めくのですね。

先日の台風の翌日、いろんなものを拾いました。
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プロペラがいっぱいついているモミジ。

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この小さい実は、松ぼっくりの赤ちゃんでしょうか。

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ドングリも。

皆、まだ落ちたくはなかったでしょう。
後で土の上に置いてきました。


千葉県では台風の爪痕がひどく、今もご環境が改善されない方々が多くいらっしゃいます。
辛い思いをされている皆さんに対して詐欺が行われたり、空き巣が入ったり、
というニュースが聞こえてきて、悲しくなります。

どうか、一刻も早くご不便のないご生活になられますように。


そしてまた台風が日本にやってきて、
ここ関東南部でも今日は午後は雨だというので、
午前中に近所までちょっと買い物にでかけました。
午後も雨は落ちてきていませんが、
帰りにかわいい方に出会いました。

カマキリさん。
小柄で、淡い緑色で、またお若いのかな。

この方、なんと車道の真ん中にいらしたのです。

事故に遭う、ひかれる、つぶされちゃう、等々、
悲劇の場面ばかり頭に浮かびます。

その間、走りすぎていった車3台。
その都度目をつぶり、あけると、なんとご無事。

車が途切れたので、紙に乗せて道の端へ。
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カマキリさんは手でつまむとつぶしてしまいそうなので、紙に乗せるしかできず。
小さめの紙しか持っていなかったので、何度か落としてしまいました。
ごめんなさい。怖かったよね。痛かったよね。

そして、近くの植え込みへ。
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怪我はしなかったようで、よかった。
どうか、天寿をまっとうしてくださいますように。



気づくとヨガマットの上で眠っていることが多い今日この頃、
休日に少しずつ、つくってみたものがあります。

猫のぬいぐるみに座ってもらっていたロッキングチェア
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ヒトを編んで、替えてみました。
私のつもり。座ってみました、という感じ。
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一緒にいようと、猫たちをフェルトで
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まずはミャミャちゃん
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次いでベルちゃん
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そしてルンくん
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きいちゃんは少し育ったつもりで
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ちょっと体制を整えて
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でもやっぱり混み混みですね。

猫たちは未完成な感じなので、時々ツンツンしましょう。
 羊毛の塊を針でツンツンして、形にしていくのです。

とりあえず、このまま、猫たちのお骨のそばに置きました。


久々のネコ話題

DSC_7639.JPG同年代のフルート奏者氏が出身大学のオーケストラ部で学生と一緒に出るというので、
昨夜行ってみました。
幸いなことに電車で数駅の場所だったので、行けました。
 不安神経症、遠いと行けません。

この歳で(還暦過ぎて2,3年)、学生と一緒に演奏できるなんて、幸せなことだと思います。
楽器ができて、それを続けていられること、すてきです。

聴きながら思い浮かんだのが、冒頭のフィギュア。
ずっと以前に集めたものです。
 「あれをもらってくれるかな?」と。

ところが、よく見てみたら、フルートがいなぁい!

このほかに楽器のミニチュアも集めたことがあるのですが、
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やっぱり、フルートがなぁい!

残念。

実は、食玩などで集めたフィギュアがいっぱいあり、
貰い手がいたら嬉しいのですが・・・・・・。

フルートがないので、フルート奏者氏には声もかけられないのでしたぁ。

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大変ご無沙汰しました。

別に旅行に行っていたわけでもなく、入院していたわけでもなく、
ただ日々やり過ごしておりました。


そんな中、
先日の出勤途上で見かけた光景。
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樹の枝の分かれ目に見えますか? 白猫がいます。

久々のネコ話題。

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樹に昇っている猫、久しぶりに見ました。感激!

この写真の前、彼女の上、別れた2本の枝のそれぞれにいたのは・・・・・・カラス!

なんと、カラスを狙っていたのです。
カラスたちは猫をからかうようにそばまで来てから、飛んで行ってしまいました。

「おはよう。すごいねえ。チャレンジャーだねえ。
 でも、カラスさんはちょっと手ごわいと思うよぉ」
と声をかけると、

こちらを見下ろして、降りてこようとしたものの、
怖かったようで、なかなか降りられませんでした。

時折聞く、樹から降りられなくなった猫レスキューを思いついたものの、
私1人ではなんとも無力。

「慎重に降りておいで。大丈夫だから」と励ましていたら、
降りてきました。

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こちらを見ています。うれしい~っ!

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ぼやけていますが、やはり意識してくれています。ありがとう。

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やっと無事に降りられて、一安心、でした。

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ご報告が中途半端になってしまった「うちのルピナスさん」は、結局だめでした。
その後もう1つ撒いた種もだめでした。

ルピナスさんにも、種をくださった方にも申し訳なく(お詫びしました)、
あと2つ残っている種はどうにか育てたいと思っています。

いつ撒いて、その後どうしたらいいんだろう。