こんなの、つくってみました

前々回ご紹介した近所のビワの樹。
あの時は緑色の実ばかりでしたが、
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今日通りかかってみたら、
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すっかり黄色く色づいていました。
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子どもたちが取りに来る前に一枝ほしいなあ、手が届けばなあ、
と思ったものの、手が届く場所に実は無し。
まあ、届いたとしても、折ったら樹は痛いですよね。
今年も眺めるだけにいたします。

手といえば、
昨日、包帯がとれました。
今までは消毒、ゲル状の塗り薬、ガーゼ、包帯、という装備でしたが、
これからは抗生剤入り薬を塗るだけで、ガーゼや包帯は不要。
休診日以外は通っていましたが、1週間に1回の診察だけと、通院ペースが軽減。

動かさずにいた右親指がうまく動かなくなってしまったので、
そのリハビリとして少しずつ動かした方がいいのですが、
右手も左手も、動かし過ぎると痛みが出るそうです。
そうなると逆戻りしてしまいますから、動かす加減が難しそう。
まあ、そうそう自由にはできない、ということですね。
いい気になるな、と。

傷の部分にまだ炎症が残っている感じなので、まったく保護しないのも不安。
そこで、出かける時はサポーターを装着しようと思っています。

暑いかなあ。


もう少しの間おとなしくしていないといけませんが、
大きな大きな進歩!です。

親指が動かなくなっていることがわかってから、
リハビリを兼ねているつもりで 刺繍を再開しています。
やりすぎて痛みが出ないようにセーブしながら。


刺繍をセーブする分、他に何か、と思ってつくってみたのが、これ。
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時計ベルトです。

使わなかった猫の首輪と、ベルトが疲れてきてしまった時計を用意します。
首輪は、引っ張るとはずれる安全留め具のものが好ましいような。
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首輪をばらし、時計のベルトをはずします。
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そして、首輪に時計を通し、首輪の留め具なども通して、
長さを合わせてカットしてから縫い付けます。
(途中の写真は省略)
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これは2つめ。


最初に載せた1つめと並べて
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いかがでしょうか。
電池交換をお願いする時、交換する人に呆れられる可能性はあるかも、ですけれど。


ミャミャもルンもベルも、普段首輪はつけませんでした。
災害時などに困るよ、と言われて、
裏に連絡先を書いた首輪をつけてみたこともありましたが、
慣れなくて不快そうなので、けっきょくはずしてしまって。

なのに百均で見つけると買ってみたり、
いつか手作りしようと部品を買ってみたり。
使わないまま、みんな逝ってしまいました。
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こうした部品もいつか活かしたいものです。


とりあえず、いずれこの猫型時計のベルトがよれてきたら、
赤かオレンジの首輪でベルトをつくろうっと。
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