実はいま・・・・・・
やっと連休に入りました。
ゴールデンウィークもお仕事の皆さまが沢山いらっしゃるのですから、
大っぴらに喜ぶのも少々気がひけますが・・・・・・でもやっぱり嬉しい。
と言っても、特に旅行に行ったりするわけではないのですけれど。
ところで・・・・・・ 突然ですが・・・・・・
実は今、我が家に猫がいます。
このコ
外猫暮らしをしていたコです。
いつもの居場所に怖い猫が現れて、落ち着ける場所がなくなってしまったそうです。
それをとても心配された篤志家により、ウチに運び込まれてきました。
このコの母親は三毛猫さん。
2010年生まれです。
その母親はトラ猫さん。
2008年生まれです。
2歳で2回目の出産で生まれたのが三毛さんでした。
ルンはこのトラ猫さんが2012年に産んだコです。
トラ猫さんの、おそらく最後の出産(2014年)、早産で失敗してしまいましたが、
数日この世で過ごしてくれたのがきいちゃん。
長くなりましたが、つまり、
今我が家にいるコはルンの姪っ子にあたります。
2013年春の生まれなので、ルンと1年違いの4歳。
これは8か月頃の彼女。
そうした縁もあってか、ウチに連れてこられました。
篤志家氏のお宅は猫11匹の大所帯なので、そちらでは引き取れない、とのこと。
家族になってくれるかどうか、まだわかりません。
だめだったら、篤志家氏に相談して、託すしかないと思っています。
今はまだ、ケージの中。
我が家に着いて洗濯ネットから出された途端、怖くて走り回り、
ちょっとした騒ぎになりましたので。
カーテンレールに昇り、食器棚の上に昇り、篤志家氏も苦労してつかまえたほど。
私だけの時にあれをされては、手に負えない。
やってきた時は1段ケージでしたが、2段ケージに変えました。
やってきた夜
2晩過ぎて、2段ケージに変えた朝
子猫の頃は日常的に会っていたのですが、彼女は私を忘れてしまったようです。
まあ、ずっと怖がりで、落ち着けず小走りにあちこち走り回っていましたから、
じっくり付き合ったわけではないのです。
ちゃんと憶えていなくても、しかたないですかね。
憶えていたとしても、馴染みの篤志家氏に捕まえられてネットに入れられて、
知らない場所に連れてこられたのですから、不安です。
今の状況はとんでもないことでしょう。
なのに、なぜか、手からゴハンを食べてくれたり、撫でさせてくれたり、抱かせてくれたり、なのです。
不思議、不思議。
ケージの中で心細そうに(そりゃあ、そうです)鳴くので、せつなくなります。
大好きな友達とか、もしかしたら彼氏とか、呼んでいるのかなあ。
不安だよね、怖いよね、自分がどうなるのかわからないものね。
ビクビクして過ごしていたとしても、
何日かゴハンを探してウロウロしても、
外には自由があります。
土の匂い、草の香り、自然の風、日差しがあります。
どうしてここにいるのか説明したり、「ここは怖くないから、大丈夫」と話し、
ケージから見える場所にルンの大きな写真をおいています。
ミャミャとルンが来てくれて、とりあえず安心できるように話してくれていますように。
今も鳴き続けていますが、
表情が少し和らいできたでしょうか。
さて、このコと私の関係がどうなるのか・・・・・・私にもわかりません。
ゴールデンウィークもお仕事の皆さまが沢山いらっしゃるのですから、
大っぴらに喜ぶのも少々気がひけますが・・・・・・でもやっぱり嬉しい。
と言っても、特に旅行に行ったりするわけではないのですけれど。
ところで・・・・・・ 突然ですが・・・・・・
実は今、我が家に猫がいます。
このコ
外猫暮らしをしていたコです。
いつもの居場所に怖い猫が現れて、落ち着ける場所がなくなってしまったそうです。
それをとても心配された篤志家により、ウチに運び込まれてきました。
このコの母親は三毛猫さん。
2010年生まれです。
その母親はトラ猫さん。
2008年生まれです。
2歳で2回目の出産で生まれたのが三毛さんでした。
ルンはこのトラ猫さんが2012年に産んだコです。
トラ猫さんの、おそらく最後の出産(2014年)、早産で失敗してしまいましたが、
数日この世で過ごしてくれたのがきいちゃん。
長くなりましたが、つまり、
今我が家にいるコはルンの姪っ子にあたります。
2013年春の生まれなので、ルンと1年違いの4歳。
これは8か月頃の彼女。
そうした縁もあってか、ウチに連れてこられました。
篤志家氏のお宅は猫11匹の大所帯なので、そちらでは引き取れない、とのこと。
家族になってくれるかどうか、まだわかりません。
だめだったら、篤志家氏に相談して、託すしかないと思っています。
今はまだ、ケージの中。
我が家に着いて洗濯ネットから出された途端、怖くて走り回り、
ちょっとした騒ぎになりましたので。
カーテンレールに昇り、食器棚の上に昇り、篤志家氏も苦労してつかまえたほど。
私だけの時にあれをされては、手に負えない。
やってきた時は1段ケージでしたが、2段ケージに変えました。
やってきた夜
2晩過ぎて、2段ケージに変えた朝
子猫の頃は日常的に会っていたのですが、彼女は私を忘れてしまったようです。
まあ、ずっと怖がりで、落ち着けず小走りにあちこち走り回っていましたから、
じっくり付き合ったわけではないのです。
ちゃんと憶えていなくても、しかたないですかね。
憶えていたとしても、馴染みの篤志家氏に捕まえられてネットに入れられて、
知らない場所に連れてこられたのですから、不安です。
今の状況はとんでもないことでしょう。
なのに、なぜか、手からゴハンを食べてくれたり、撫でさせてくれたり、抱かせてくれたり、なのです。
不思議、不思議。
ケージの中で心細そうに(そりゃあ、そうです)鳴くので、せつなくなります。
大好きな友達とか、もしかしたら彼氏とか、呼んでいるのかなあ。
不安だよね、怖いよね、自分がどうなるのかわからないものね。
ビクビクして過ごしていたとしても、
何日かゴハンを探してウロウロしても、
外には自由があります。
土の匂い、草の香り、自然の風、日差しがあります。
どうしてここにいるのか説明したり、「ここは怖くないから、大丈夫」と話し、
ケージから見える場所にルンの大きな写真をおいています。
ミャミャとルンが来てくれて、とりあえず安心できるように話してくれていますように。
今も鳴き続けていますが、
表情が少し和らいできたでしょうか。
さて、このコと私の関係がどうなるのか・・・・・・私にもわかりません。













