ルンの気づかい

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小田急線が多摩川を渡る時に写した、昨日の夕方の風景です。

眼下の水面に鳥が3羽
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なんという鳥かわからないのが残念。

空を飛べる鳥たちのように、猫たちも自由に暮らしてほしいものです。
いえ、鳥たちだって、人工物にぶつかったり、銃で狙われたり、厳しい毎日なのでしょう。


この写真を撮った昨日は、仕事で都内まで出かけなくてはならなかった日で、
日頃通勤圏内から出ない身には緊張の1日。

で、今日は、ぼーっとしたままの休日でした。


猫たちも、思い思いに のんびりと
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ルンは風が入る窓際の棚の上


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ミャミャは私の目の前、座卓の上


平日の夜も、ミャミャはよくここに陣取ります。腕枕で寝たりして。
そして、少し離れた場所にルンが
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ぐっと近づいてきても、上ではなく下に
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ミャミャが私のそばでくつろいでいる時は、少し遠慮しているようです。

なので、ルンが私の後をついてきた時などは、思いっきりかまうことにしています。

空も飛べず、外にも出してもらえないミャミャとルン、
せめて心は解放して楽しんでくれますように。

寝てばかり

ミャミャ、おやすみ中です
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箱がなくても眠れます
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ちょっと心配になる雰囲気ですが、寝ています
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かくいう私も、寝てばかり。
休日の日中、いったい何度昼寝していることやら。
座っているのに疲れてそのまま横になると・・・・・あっという間に夢の中に。

ミャミャと私がそんなですから、

つまらないのはこのコ   ルンくん
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ボールを投げてほしくても、投手はごろ寝中
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    ・・・・・・・で、
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    ・・・・・・そして、
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おやすみなさぁい

ささやかな暑さ対策

     伸びています。
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ここのところ続いている猛暑日、ヒトもまいってしまいますが、毛皮のコたちはもっと大変。

対策は?
 エアコンつけっぱなし--我が家では却下。
   以前、冷えすぎてミャミャが動けなくなったことがあるのです。
 窓を少し開けておく--我が家ではこれも却下。
   ミャミャは大丈夫ですが、勢いのあるルンは網戸を破ったり倒したりしそうなのです。

そこで、留守中はエアコンを除湿タイマーにして、扇風機をつけっぱなしに。
今のところ、それでしのいでくれていますが、帰宅するまでハラハラしています。
どうか、乗りきってほしい、いえ、乗りきってもらわなくちゃ。

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     伸びています。
     伸びていますが、ルンは遊び心が湧いてきます。


外の猫も伸びています。
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実は、このコの手(前足)には、蛾が。
伸びながらも、遊んでいます。

けっこう迫力のある、もこもこした蛾だったので触れず、救出してあげることができませんでした。
後で合掌しましたが、蛾さん、ごめんなさい。


ところで、今週、いいことがありました。
5月26日にご紹介した、茶色のアメショー(まじり)さんのこと。
左腕(左前脚)が切れていたのを発見した、あのコです。

あれから、どこかにいないかキョロキョロしながら歩いていたのですが、
今週、久々に会うことができました。
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以前に比べてお腹が痩せてしまったように見えましたが、健在です。よかったぁ。
お料理屋さんの裏口にいました。
ドアが開いているのに追い払われる様子はなかったので、きっとゴハンももらえているのでしょう。
ひと安心。
今度は元気にお散歩している姿に出会えますように。

箱、攻防戦

ミャミャ、箱でくつろぎ中
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ルンがやってきて、     「ねえ、ねえ」
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「ねえ、ったらぁ」
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「邪魔しないで!」
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そして、しばらくの攻防戦のあげく・・・・・・  ルンが無理やり入り、ミャミャが去り、

「あれ? 一緒に入りたかったのに」
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そんなルンくん、実は今、服薬中です。

左の前足の一番大きな肉球の1部がガサガサになってしまい、抗生物質とステロイド剤を1日1回服用。
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肉球を舐めるかわいいしぐさを愛でていた私、あまりの頻度の高さに肉球をよく見るまで気づきませんでした。
「かわいい、かわいい」と言っている場合ではなかった。 だめだめ家族です。

獣医さんでは、
皮膚に炎症が出やすいコなので、そのせいでしょう、と。
何か大きな病気の兆候ではないでしょう、とのことでした。

あまり神経質になってはいけないけれど、ずぼらすぎるのは困りものです。