猫の生活を変えてしまうこと って・・・
以前もご紹介したことがある、なじみの外猫さんたち。
この春で3歳になる しろくん(♂)、2歳になるミケちゃん(♀)とチーちゃん(♀)。
仲良し3匹です。
先週末、しろくんが常にない声で鳴きながら、1匹で歩き回っておりました。
女の子を求めているにしては、声がちょっと違う感じ。
「ワオォ~」「ワオォ~」と鳴きながら、去っていきました。
ミケちゃん、チーちゃんも姿が見えません。
何か起きたのか、心配していたら、事情が判明。
チーちゃんが姿を消したのです。
(これは1月に私の膝の上で日向ぼっこ、の写真)
手術をしてくださろうという方がいらして、連れていかれたそうです。
いつもと違う しろくんの様子を見る数日前のことだそうで。
3匹はそれぞれのお散歩コースがあるようですから、
しろくん、きっと、数日経ってもチーちゃんが戻ってこないので、
いなくなったことに気づいたのでしょう。
どこまで探しに行ってしまったのか、しろくんの姿を見ずに1週間近くが過ぎました。
その間、ミケちゃんにも1度会えたきり。
どこかで事故にでもあったのではないか、
もう会えないんだろうか、と、心配な日々。
そうして、一昨日、やっと しろくんに 会えました。
しろくんを抱きしめながら、チーちゃんは無事でいること、家猫になったことを話し・・・
(これは話した直後の彼)
いつもは私が立ち去ろうとすると ついて来てくれるのに、
この時はじっと見送ってくれただけでした。
そして、昨日。
私の姿を見つけて茂みから出てきてくれたので、また、しばし抱きしめて、話をして。
彼は抱っこがあまり好きではないのですが、一昨日と昨日は、けっこう長く腕の中にいてくれました。
でも、やはり私についてくることはなく、また、行ってしまいました。
まだチーちゃんを捜しているのか、やり場のない思いを抱えきれずにいるのか。
ベルも、私が連れてきてしまったことで、生活が一変してしまいました。
彼女が他の猫と一緒にいる様子は見かけたことがありませんでしたが、
仲良しさんがいたかもしれません。猫の仲良しさんでも、ヒトの仲良しさんでも。
獣医さんからは、
外にいて弱っていたから、感染症があるかもしれない。
獣医学でもまだわかっていない病気かもしれないから、ミャミャとは接触厳禁。
と言われてしまいました。
部屋に閉じ込められたベルが気の毒で、たまに抱いて部屋を出ていたのですが、
それもいけない、と。
鼻を近づけて匂いを嗅ぎ合うことも、危険。
接触することは、2匹どちらのためにもならない、と。
ベルは、外にいた方が幸せだったのかも。
戻してあげる方が彼女の生活の質(QOL)にはいいのかも。
と、ちょくちょく生じる迷い。
ごめんなさい、と。
そんな思いを 獣医さんに ちょっともらしてみたら、
「あのまま外にいたら、命がもたなかっただろう」
「今外に戻したら、やはり命がもたないだろう」 とのこと。
連れてこなければよかったのかもしれません。
それが ”見捨てる” ことになったとしても。
でも、連れてきてしまったからには、迷わずに、今の状態でできることを・・・ですね。
ミャミャはベルが出てきていなくても、気になってしかたない様子です。
獣医さんのお言いつけどおりにベルを一切部屋からださなければ、
こんな表情を見ることはないかもしれませんが
(私に抱かれたベルを見ているミャミャが一瞬見せた表情)
ミャミャにも不本意な生活を強いていて、ごめんなさい。
この春で3歳になる しろくん(♂)、2歳になるミケちゃん(♀)とチーちゃん(♀)。
仲良し3匹です。
先週末、しろくんが常にない声で鳴きながら、1匹で歩き回っておりました。
女の子を求めているにしては、声がちょっと違う感じ。
「ワオォ~」「ワオォ~」と鳴きながら、去っていきました。
ミケちゃん、チーちゃんも姿が見えません。
何か起きたのか、心配していたら、事情が判明。
チーちゃんが姿を消したのです。
(これは1月に私の膝の上で日向ぼっこ、の写真)
手術をしてくださろうという方がいらして、連れていかれたそうです。
いつもと違う しろくんの様子を見る数日前のことだそうで。
3匹はそれぞれのお散歩コースがあるようですから、
しろくん、きっと、数日経ってもチーちゃんが戻ってこないので、
いなくなったことに気づいたのでしょう。
どこまで探しに行ってしまったのか、しろくんの姿を見ずに1週間近くが過ぎました。
その間、ミケちゃんにも1度会えたきり。
どこかで事故にでもあったのではないか、
もう会えないんだろうか、と、心配な日々。
そうして、一昨日、やっと しろくんに 会えました。
しろくんを抱きしめながら、チーちゃんは無事でいること、家猫になったことを話し・・・
(これは話した直後の彼)
いつもは私が立ち去ろうとすると ついて来てくれるのに、
この時はじっと見送ってくれただけでした。
そして、昨日。
私の姿を見つけて茂みから出てきてくれたので、また、しばし抱きしめて、話をして。
彼は抱っこがあまり好きではないのですが、一昨日と昨日は、けっこう長く腕の中にいてくれました。
でも、やはり私についてくることはなく、また、行ってしまいました。
まだチーちゃんを捜しているのか、やり場のない思いを抱えきれずにいるのか。
ベルも、私が連れてきてしまったことで、生活が一変してしまいました。
彼女が他の猫と一緒にいる様子は見かけたことがありませんでしたが、
仲良しさんがいたかもしれません。猫の仲良しさんでも、ヒトの仲良しさんでも。
獣医さんからは、
外にいて弱っていたから、感染症があるかもしれない。
獣医学でもまだわかっていない病気かもしれないから、ミャミャとは接触厳禁。
と言われてしまいました。
部屋に閉じ込められたベルが気の毒で、たまに抱いて部屋を出ていたのですが、
それもいけない、と。
鼻を近づけて匂いを嗅ぎ合うことも、危険。
接触することは、2匹どちらのためにもならない、と。
ベルは、外にいた方が幸せだったのかも。
戻してあげる方が彼女の生活の質(QOL)にはいいのかも。
と、ちょくちょく生じる迷い。
ごめんなさい、と。
そんな思いを 獣医さんに ちょっともらしてみたら、
「あのまま外にいたら、命がもたなかっただろう」
「今外に戻したら、やはり命がもたないだろう」 とのこと。
連れてこなければよかったのかもしれません。
それが ”見捨てる” ことになったとしても。
でも、連れてきてしまったからには、迷わずに、今の状態でできることを・・・ですね。
ミャミャはベルが出てきていなくても、気になってしかたない様子です。
獣医さんのお言いつけどおりにベルを一切部屋からださなければ、
こんな表情を見ることはないかもしれませんが
(私に抱かれたベルを見ているミャミャが一瞬見せた表情)
ミャミャにも不本意な生活を強いていて、ごめんなさい。







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