ルピナスさん無事です

外のルピナス、2つの芽、伸びてきました。
お外ふたり.JPG
真ん中の茶色い茎の両側にいます。

少し離れたところで、さらにもう1つ、伸びてきています。
お外ひとり.JPG

ところが、種はけっこうな数が地面に落ちたのに、芽は3つだけ。
なぜ? なぜ芽生えてこない?

種を手にとってみると、中が空っぽだったり、半分ぐらいになっていたり。
あなたたち、何があったの?

通るたびに見ていたら・・・・・・わかりました。
この種、ダンゴムシさんたちの好物らしいのです。
2,3匹でたかっていたりします。
その写真も撮りましたが、苦手な方もいそうなので、載せません。

これは、幾つかは保護する方がいいのかも。
他に保護する方がいらっしゃらないならば、サヤが茶色くなったら連れて帰りましょう、
なんて思っています。
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この株は歩みがゆっくりなのか、お花が少しだけ残っていて、
それでもすでに茶色くなったサヤは地面に落ちました。

葉っぱもかわいいですよね。

私が眺めていると、通りかかる方に聞かれることがあります。
「なにかあるんですか?」と。

待ってましたとばかりに傘場ルピナスの乏しい知識を披露し、
「かわいいですよね」と、気づくと「かわいい」を押しつけてしまいます。


一方、我が家のルピナスさんは、伸びてきています。細長く、細長く。
前回育てて途中でサヨナラされてしまった時も、
外のは茎が力強かったのにウチのは細長~く伸びてしまっていたのです。

今回も、みんな細長~い感じで心配。
伸びてる.jpg

前回もそうしたのですが、また、支えてあげてみました。
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芽生えが遅くて心配だった2つも芽生えてきてくれたので、
今回ウチで土の上に置いた8つ、みんな芽がでてくれました。
ありがとう。
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左右の小さい緑がそのコたちです。

みんな、どうか、力強く育ってください。


外のルピナスさんが移植された場所は、いろいろな植物が植えられています。
人に植えられたものだけでなく、自ら芽生えてきた植物もいます。
小さくなって探検したい.JPG
ここを眺めていたら、
小さくなって探検して歩きたくなりました。
8センチ? いえ、5センチぐらいになるイメージ?

よく、妖精の小さいおじさんの話を聞きますが、
小さいおばさんの話は聞いたことが無いから、立候補しますか。

いえいえ、妖精なんて立候補できません。


5cmじゃ踏まれちゃう? それもいいでしょう。


皆さんはどうぞご無事で。



すっごい切り株発見! と、うちでも外でも傘場ルピナス鑑賞

最近見つけてビックリしたもの、
縦株1.JPG
この切り株、生えているのではありません。
両側伐られて、穴まであいていて、コンクリート上に置かれているのです。

そばには横に置かれている、同様の切り株。
株2本.JPG

なぜこの2本から小枝が出て葉がついているのか、不思議です。
生命力が強い?


生命力といえば、
2019年6月、2019年7月、そして2019年8月にに書いたきりの傘場ルピナスさん。

昨年のうちのルピナスさんは茎が細いままで、補強したものの、
30cmに届かずに力を失ってしまい、
気の毒なことをしました。

このルピナスは、ある工事関係者の方が育てていらっしゃいました。
工事現場の周囲に癒しをと、何種類かの植物をコンテナで並べていらしたのです。
そのお気持ちが嬉しいと思ったものでした。


育ちきったルピナスから種をとり、植えられて、
2つのコンテナいっぱいに育っていきました。
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ところが、晩秋、そこの工事が終了し、ルピナスをどうするか、というお話になったそうです。
実は、毎日興味津々で見ていた私にくださる、というお話があったのですが、
枯らしてしまいそうなので辞退しました。

すると、ある日、ある場所に植えかえられていたのです。
植えかえられたうちの数株は立派に育ちました。 あっぱれ!

コロナ禍の中、久々に見たらお花が終わりかけていて、
ルピナス外花.JPG

じきに花が終わり、種がとても目立つようになり、
rupinasu全景.JPG
  ソラマメのさやのようなのが、種のさやです。
  私、実はお花より さやの方がが楽しくて好き!

ルピナスさや.JPG

種のさやが茶色くなり始め、
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土の上に落ち、
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ルピナス土上2.JPG
茶色くてまるいのが種です。

芽がでてきていました。
土上芽.JPG
真ん中の植物の両側、土の上に立っているように見える茶色い丸がそれです。


たしか、傘場ルピナスは暑さに弱く、種は秋にまくのがいい、と聞きます。
なのに、誰も種を回収する様子がありません。

沢山の種がいっせいに芽を出すと育たないコが出てきそうです。

そこで、少しいただいたきちゃいました。
その中に、すでに根が顔をだしているのがあったので、土の上へ。

じきに芽が出て、
ルピナスうち目.JPG

次々と。
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まだ芽が出ていない種も、土の中に根をしっかり伸ばしています。


今度は育てられるかなあ。心配と楽しみが入り混じっております。


水害で大変な環境にいらっしゃる方々がおられるのに、
こんな のんきな話ですみません。

コロナ禍も何も変わっていないので、
せめて休日にこもっている時ぐらいは無為に時間を過ごすことを我れに許してしまいます。
「ああ、今日も無為に過ごしてしまった」なんて後悔した頃もあったのになあ。
今はもう、日々過ごすことだけで・・・・・・。
そう、有意義な日なんて1日もないかも、だったぁ。


みなさま、どうぞ、ご無事で。





グレくん、待ってるよ

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やまももです。

こんなふうに実っていました。
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樹におことわりして、小さな枝を2本いただいてきて、飾らせていただきました。
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ほんとは美味しくいただく方がいいのかな。


ほかの場所で見上げると、ねむの花が。
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ここはグレくん、茶コちゃんとのデート場所の辺りです。


グレくんは具合が悪そうだったまま、姿を見かけていません。
もう2週間以上経っています。
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私の外猫さん写真の中に、2014年2月の彼がいます。
なかなかのカッコよさ。
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この時何歳だったのかわからないので、今いったい何歳なのか。

春にも体調を崩しましたが、持ち直しました。
どこかで静かに養生して、また出てきてくれますように。

と、彼に思いを馳せながら写真を選んでいたら、
どこを触ってしまったのか、PCの背景がこの写真になってしまいました。
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え? 何かのメッセージ?
いえいえ、単なる操作ミスです、そうです。


グレくん、待ってるよ。

マスク

お国からいただけるマスク、やっと届きました、
ほぼ忘れたころに。

郵便受けに見つけた時、「ん?」
「あ、そっか、マスクだ」

驚いたのは、宛名が無いこと。
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郵便配達実績のあるところに配達するという方式が使われたという説、
ポスト1つに1袋(2枚)という説。
シェアハウスとかで大勢住んでいるのにポストが1つだったら、みんなで2枚?
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若い女の子たちはまずつけてみて、自撮りして小顔アピールするそうな。

ところで、
私が子供の頃は、いえ、もっと育ってからも、マスクはガーゼが主流でした。
今や、〇〇〇マスクとイメージが結びついてしまい、ちょっと気の毒。

で、少し調べてみました、マスクの歴史。

一般社団法人 日本衛生材料工業連合会さんのサイトに、「日本におけるマスクの歴史」が載っています。


明治初期、粉塵よけのために作られる。真鍮の金網を芯に布地をフィルターとして取りつけた。
1918年のインフルエンザ(スペイン風邪)流行により、予防品として注目された。
1923年、「壽マスク」というマスクが初めて商標登録されてから、素材が多様化した。
 金網だけでなくセルロイドの芯、布地フィルターも別珍や皮革も。
1934年にまたインフルエンザが猛威をふるい、
その後もインフルエンザが流行るたびにマスクの需要が増し、改良もされ、
1950年に日本初のガーゼマスクが誕生。

   ここまでガーゼじゃなかったのですね。

不織布製プリーツ型マスクの原型が日本で生産・販売されるようになったのは1973年。
1980年代からの花粉症流行もマスクの普及を促進し、
2000年以降には立体型マスクなども誕生した。


不織布製が出てきても、長い間ガーゼマスクも市民権を失わなかったように記憶しています。

そして、なぜが我が家に残る、ガーゼマスク。
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そのマスクより〇〇〇マスクの方が小さかったりして、と並べてみたら、
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おんなじぐらいでした。


勤務が通常になってから、電車もお店も人が増えています。
もう日常なのでしょう。「新しい日常?」

ほとんどみなさん、どこでも静かですが、たまに困ったことが・・・・・・

先日、駅の上りエレベーターの中。
最初に乗った若い女性が開くボタンを押している間に、数名が乗り込みました。
乗客はみな彼女より年上の女性。
と、突然、「人数オーバーです! エレベーターは〇人まで、って決まっています!」という金切り声。
最初に乗った女性の声でした。

そして、最後に乗った方に「降りないんですか?」と。
その方は荷物をたくさん持っていらしたので、入口近くにいらした方が降りられました。

エレベーターが上っている間、
「うつしてもうつってもいいんですね」「自分のことしか考えないんですね」と言い続け、
ドアが開くと一番に出ていかれました。
  これは私たち皆に叫んでいたように感じました。

私は一番奥にいて、「この人は何を言ってるんだろう」と理解できずにいるうちに、
先に降りてくださった方がいたのです。
すぐ意味をつかんで、私が降りればよかったのにな。

帰宅して調べてみたら、幾つかの商業施設などで、
たとえば20人定員のエレベーターの定員を4名にしたり、
3名や5名にしているところがあるようです。

彼女はこれを言っていたのですね。
でも、駅のエレベーターに定員変更は書かれていず、
その場に居合わせた中で他でのそうした変化を知っているのは彼女だけだったのです。


そして、こちらは朝の電車の中。

珍しくすいている座席があり、端と、そことの間を2つ開けて座れそう。
そんな様子がホームから見え、ドアが開いて乗客が乗り込みました。
まず、端の席が埋まります。
若くはない男性で、スマホを手にとられました。

見ると、その周りをうろうろされている、マスク無しの、やはり若くはない男性。

なんと、わざわざ先の男性の隣にべったりくっつくように腰をおろされ、
因縁をつけ始めたのです。

曰く、「俺が座ろうと思った席に、おまえが座っちまった。どうしてくれる?」
端と間をあけて座れる場所があるのに、そちらを選ぶお気持ちはなく。


みんな、心が疲れているのでしょうね。

私は、雨が降っていなければ、出勤時に茶コちゃんが癒してくれます。
彼女、小鳥の声を聴いています。
ん? 私にはどこにいるかわからない小鳥、彼女には見えていて、あわよくば・・・かな?
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ありがとう。

最近会えないグレくん、どうか、また会えますように。


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と、ここでエレベーターと電車のフリーイラスト素材を探し始めたら、
突然のMicrosooftからの警告。女性が大きな声(日本語)でウィルス感染を警告し、
フリーダイヤルに電話したらウィルス削除方法を教える、と。
電話をする前に画面を閉じたら、PCをブロックする、と。
この警告を無視しないで、電話して、と。
繰り返し繰り返し。警戒音も鳴っていたような。
画面を閉じようにも、どこの×をクリックしても閉じられず。
冷静さを完全に失ってしまい、スマホで写真を撮るのを忘れて、スマホで検索。
どうやら本物ではないらしいとわかり、
スイッチを長押しして強制ダウンさせました。
第2バンクトロイ、ダイニバンクトロイで検索すると、you tubeにありました。


そのほんの少し前に、ある素材サイトのURLをクリックしたら、
「あなたがMicrosoft edgeの・・・・・・・人目のユーザーです。
 アンケートに答えてプレゼントをもらおう」と表示されて、
アンケートに進まないかぎり閉じないように見えたので、回答。
使う頻度とか満足度とか。すると、iPoneセットが100円です、って。
恐いし、いらないので、×で閉じました。

あれがいけなかったのかも。
私のPCくん、ウィルスバスターさんが守ってくれているはずなんだけど。

恐い、怖い、こわい。 世の中はこわい。







つばめさん続報

5月10日の「おかえりなさぁい、つばめさん」の続報です。
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昨年、雛たちの巣立ちとほぼ同時に崩れてしまった巣を修復して、
また営巣してくれたご夫妻。

なかなか見に行けなかったのですが、3日には雛たちが顔を出してくれていました。
その場で数えたら6羽、今写真を見ると7羽?
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そして7日にはずいぶん大きくなって、誰か巣からこぼれてしまわないか心配。
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さらに10日は巣で飛ぶ練習。
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その後、13日に通りかかったら みんな巣立った後でした。


一方、5月25日の朝、他の場所で、違うつばめさん。
巣をつくりかけていますが、土台が小さすぎるような。
つばめ.JPG
その後は行かれていないので、今どうしているかわかりません。
この土台でも巣をつくりあげて子育てしたのか、
他を探しに行ったのか。
どちらであっても、安心して過ごしていますように。


あ、春だったんだ


緊急事態宣言が解除され、
笑顔でインタビューに応えている方々がいらっしゃいました。
「やっと安心して出かけられます😃」と。


いやいや、何も解決していないのですから、
安心して出かけられないはずでは? 
   と、テレビ画面に警告したりして。


解放感を味わいたい気持ちは とってもわかりますけれど。


2017年4月にご紹介したきり触れていなかった、岩から生えている松。
まつ2017.jpg

今も活き活きとしています。
まつ.JPG
根は岩の中ですから伸ばせないでしょう、
なのに、季節の移ろいと共に表情を変えてくれます。

まつアップ.JPG
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クロマツという松は、新枝の根元に尾花、先に雌花がつくそうです。
この松はなんの種類なのか知らないのですが、クロマツ情報にならうと、
紫色が雌花、茶色いのが雄花、かな。
そして、緑色の小さな実は2年ほどして褐色になるのだとか。
この樹が小さいからか、褐色の松ぼっくりも小さくて可愛らしいです。
お花、若い実、熟した実、勢ぞろいしているのですね。


〇〇感 といえば、会見で耳にする「スピード感をもって」という言い方、不思議です。

なぜそこに「感」を入れるのか、不思議。 
「感」、いらなくないですか?


昨年か一昨年にご紹介した、遊歩道のサクランボ。
今年も見事に実っていました。
さくら.JPG
この写真の1週間後には、落ちていた実まで鳥たちが食べきっていました。
この樹は、セイヨウミザクラというのだそうです。

美味しいのでしょうね。毎年あっという間に実が消えます。


そして、今年はもう1本発見。
やはりご近所の公園にも似たような実がなっているのです。
もうひとつのさくらアップ.JPG
実のなり方も、葉っぱも少し異なるようなので、違う種類なのでしょう。
こちらはまだ実がついています。


数日前、森山直太朗 さんの 『最悪な春』を聞きました。

まず感じたこと。

「あ、春だったんだ」

感染、検査、隔離、外出自粛、緊急事態、あれやこれやで過ごしていた時期、

「あ、春だったんだ」


新型コロナで日常が不安定になってからも 道端の花や若葉を見てきたのに、
それが 春 初夏 という季節に結びつかずにおりました。

タケノコも目にしました。
たけのこ.JPG


あちらこちらで見かけたショウブも、
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いつのまにか姿を消しています。


歌詞の中の、
どこからどう見ても どこをどう切っても これはきっと最悪な春
  たしかに。


でも、ビワの実も色づきはじめています。
びわ.JPG
 

話は変わりますが、
歩いて行ける範囲の本屋さんも図書館も閉まっている、
それを寂しく感じておりまし、た。

ところが、職場最寄り駅近くの本屋さんが開いているのを知り、
交代出勤シフトに組み込まれてから寄ってみました。

書棚の前に立ち、・・・・・・なんだか嬉しかった。

でも、あれこれ見たり触ったりしてはいけないと思い、
ちょっと気になっていた本を1冊購入。
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ある俳優さんがテレビ番組で紹介されていたコミックで、
動物たちが通っている学校の話、と聞いて興味津々。

そして、読んだら はまってしまい、
次も、次も、と、vol.5まで購入。
DSC_0308.JPG
これは散財が増えそうですが・・・・・・・とても惹かれています。

動物ばなし、肉食獣と草食獣が共に通う学校で起きるさまざまな事件、それぞれの葛藤。
エピソードの中には直視したくないような怖いものもあるのですが。
主人公のオオカミくんが実に魅力的なのも、やめられない理由のひとつ。

猫のコミックや小説やドキュメンタリーやレポート、たっくさん本棚で待たせてしまっているのに、
いまだに辛くて読めないものだから。
テレビ番組もまだだめ。


オオカミさんも好き、という件、いつか語らせていただいちゃうかも、です。


話は変わります。
6月1日から、私は通常勤務が再開します。
依然としてウィルスはどこに潜んでいるかわからないですが、
きっとあちらこちらで日常の時間が戻ってくるのでしょう。

電車が混んでも、私が乗るのは数駅だけです。
急行に長く乗っていかれる方々は防護服を着ていかれたいのでは?
手に入れば、ですけれど。

第2波、今までよりもっとすごいのではないかと怖いですが、
まあ、運を天にまかせて過ごすしかありません。

これは近くで見つけた木。
スモークツリーの一種ですか?
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この木には申し訳ないですが、こうした感じでもっとごわごわしていて黒いのが頭の中に詰まっている気がしています。

歌詞の、
最悪な な な なんてまた すぐに上から塗り替えられちゃう
  きっと、喉元過ぎる頃がきたら、そうなのでしょう。

でも、ほんとうに終息するときが来るとしても、
それまでに犠牲になられた方々、
生活の基盤を失ったり危うくしたりした方々がいらっしゃること、
忘れてはいけないと思います。

いつ自分自身がその一人になるかもしれないですし。

続 ねこたち

みなさま、いかがお過ごしですか?

心も身体も、バランスが保たれていらっしゃいますように。



前回は、茶コちゃんとグレくんに会えたご報告でした。

あれから トコちゃんとしろちゃんにも会えたので、
今回はそのご報告。

元気でいてくれました。


トコちゃん、鳴きながら走ってきてくれました。
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彼女は、ルンのお母さんの最初の子どもの1人、もとい1匹で、2009年生まれ。
これ、生後1年に満たない写真です。
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彼女は男の子2人、もとい2匹と一緒に育ちました。
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手前に来てくれているのがトコちゃん。
他の方々からは お嬢 と呼ばれています。

背後に見える、トラ柄で足先が白いコはとっても人懐っこく、
抱かせてくれたぐらいでした。
私はソックス君と呼んでいたのですが、
車の事故に遭い、サヨナラされてしまいました。

白とグレーのコはしろくんと呼ばれて可愛がられ、
この場に侵入してくる猫たちに対抗して皆を守り、
長くここにいてくれましたが、
ある日あるお宅の家猫となりました。

ソックスくんとトコちゃんの木登り写真。
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以前、「猫って樹に登るの?」と聞かれたことがあります。
その疑問にびっくりしたのですが、
最近、樹の上の猫って、あまり見かけませんかね。


そして、しろちゃん。

2014年、白猫さんが出産しました。
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その時の子どもたち。
白い短毛ちゃん、白い長毛ちゃん、キジトラちゃん、でした。
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キジトラちゃんはいつのまにか見かけなくなりましたが、
白長毛の男の子は1年ほどでこんなに立派に育ちました。
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その後も時々消息を耳にします。


しろちゃんは短毛。
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彼女がお母さんの方なのか 娘さんの方なのか、
実ははっきりしません。

私を誘導する場所がちょっと違うので、
そっくり母娘それぞれに会えているのかもしれません。

まあ、どちらでもいいのです、会えると嬉しいですから。



みなさま、どうぞご無事で。